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認定校制度

認定校制度

認定校制度

認定校制度

当協会では、メディカルアロマ、メディカルヨガなどの統合医療を広く普及するため、大学・専門学校等の教育機関を対象にした認定制度を設けています。

認定校制度

当協会では、統合医療に基づくメディカルアロマやメディカルヨガなどを広く普及するため、大学・専門学校といった教育機関等を対象にした認定校制度を設けています。

認定校とは

認定校とは「日本統合医学協会認定校ガイドライン」に基づき、統合医療に基づく各種療法の普及・啓蒙を行うことを適当と認めた教育機関になります。認定校では、ガイドラインによる運営と標準カリキュラムの導入により、一定の教育レベルをクリアしたカリキュラムの受講が可能です。

認定校の種類と試験一部免除制度について

日本統合医学協会認定校には

・メディカルアロマセラピスト資格認定校
・メディカルヨガインストラクター資格認定校
・メディカルピラティスインストラクター資格認定校

があります。
認定校の特徴

認定校で学ぶことで次のようなメリットがあります。

メリット1

協会認定のエキスパート資格に対応した学習が可能

認定校では、メディカルアロマやメディカルヨガ・ピラティス、センテナリアンといった医療や福祉の現場で活躍できる知識・技術の習得に対応しています。統合医療のエキスパートであることを証明する資格の取得に向けたハイレベルな学びが可能です。

メリット2

実践的な技術をリアルで習得できる

身体の不調に合わせたヨガやピラティスの技術、妊婦や子供、高齢者にも対応可能な精油を用いた施術など、幅広い「医療・福祉の現場」で必要とされる実践的なテクニックを習得することができます。

メリット3

資格認定試験を認定校内で受験できる

資格認定試験をいつも通学している学校内で受験可能です。実力を発揮しやすい環境で資格認定試験に望んでいただけます。
合格者には、資格認定証が発行されます。

認定校が担う役割

当協会の標準カリキュラムに基づいた一定水準の教育実施と、実技試験の代行が主な役割です。
当協会は直接的な教育活動を展開することを目的とした団体ではありません。認定校は、当協会の教育活動を支え、統合医療に関する啓発普及活動の一部を担うという重要な役割を果たしています。

※当協会が行うのは「講座」・「コース」の認定です。
認定校を運営する法人および個人の財務・経営状況、その他を認定補償するものではありません。
※認定校は、受講生および他認定校の関係者からのクレームおよび紛争の発生に対して、自己の責任において適正に対処しなければいけません。
調査・指示

当協会は、受講生の権利を守るために、必要があると認めるときは認定校への文書または面談による報告および資料の提出を求めます。また場合によっては、立ち入り調査を行う場合があります。なお、認定校が当協会の指示に対して従わない場合、協会は認定の取り消しを審議することができます。

認定校をお考えの方へ

メディカルヨガ・ピラティス認定校制度

次代の統合医療と社会の健康を担う
プロフェッショナルを育成する
「認定校」を募集中!!

「日本統合医学協会」では、「メディカルヨガ・メディカルピラティスの普及活動の一環として、“次代の統合医療と健康を担うプロフェッショナル”の育成」という理念の実現に向けて共に歩んでいく「認定校」を募集しております。

メディカルヨガ・ピラティスで広がる世界

代替医療、セルフメディケーションの有効な手段
ヨガ・ピラティス×メディカル

一般的にヨガやピラティスの主な目的は“健康や美容”ですが、メディカルヨガ・メディカルピラティスは、機能解剖学などの医学的知識を踏まえて、身体の動きを意識しながら実践することに大きな特徴があります。加えて、老若男女の誰もが安全に疾患予防や不調改善に取り組めることから、代替医療やセルフメディケーションの有効な手段にもなります。つまり、「ヨガ・ピラティス×メディカル」というカリキュラムは、インストラクターとして活躍の場を飛躍的に広げるものなのです。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクター
そのニーズとビジネスの可能性

近年、福祉や介護施設、接骨院等での導入が進み、注目を集めているヨガやピラティス。近い将来、統合医療の現場では、医師や看護師などと的確な連携ができるメディカルヨガ及びメディカルピラティスのインストラクターのニーズが定着していくものと考えられます。そのような社会的ニーズに応える事が出来る専門家を育成する認定校になるということは、社会貢献にもつながります。

申請~認定の流れ

ステップ1

申請用紙に必要事項をご記入の上、協会事務局まで郵送してください。

ステップ2

事前審査(認定にあたっての審査をいたします)
※各地域原則1校のみの募集ですので、ご希望に添えかねる場合がございます。あらかじめご了承いただきますよう、お願いいたします。
※審査結果の詳細についてはお答えできません。

ステップ3

申請認可の後、関係書類を送付いたします。

ステップ4

書類提出後、講師講習に参加いただきます。
※講習内容の詳細についてのご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

認定校 申請条件

  • 開業後、1年以上の実績がある法人または個人事業主
  • ヨガ、ピラティスの実技講習を実施することができるスタジオ等の設備を備えていること(または借用することができること)。
  • 基準(インストラクター資格保持者または2年以上のヨガ等経験者)を満たす講師を確保できること。

認定時に必要な費用

年会費 法人:10,000円(不課税)
個人:7,000円(不課税)
加盟金 50,000円(税別)
講師講習費等 100,000円(税別)/分野

メディカルアロマ認定校制度

COMING SOON

認定校申請・お問い合わせ

認定校の申請について

認定校の申請を行うには下記の条件を満たす法人正会員であることが必要です。

  • 開校より原則として1年が経過しており、損害賠償事故を補償する保険に加入していること
  • 講師は当協会が認定する「メディカルアロマセラピスト」の有資格者であること
  • 1クラス30名以内の定員を超えないこと
  • その他、協会が定める基準カリキュラムなどを遵守すること
  • 申請料:5万円(税別)
  • 認定料:1万円(税別)
※一回に複数の資格認定を申請する場合、申請料は5万円×資格認定数となります。
※認定の有効期限は2年です。更新料は1資格につき1万円(税別)となります。
※認定校申請の受付は随時行っております。
※上記申請料および認定料については、予約なく変更する場合があります

お問い合わせ

日本統合医学協会事務局までお問合せください。

入会案内

メディカルアロマや
メディカルヨガをはじめとする
セルフメディケーションやセンテナリアンなどに関心をお持ちで、
当協会の目的や活動にご賛同いただける方の
ご入会をお待ちしております。

日本統合医学協会は、東京と大阪に拠点を持ち、日本における健全な統合医学の普及と発展を目的として、平成12年に設立されました。メディカルアロマ、メディカルハーブ、またメディカルヨガやメディカルピラティスといった幅広い分野で技能研修や資格・検定の認定制度確立。統合医学の正しい知識の普及と技能向上に努めています。長年の実績と信頼ある当協会の資格は、医療・福祉の現場をはじめ、自宅サロン開業など転職・就職・開業にも役立てることが可能。統合医学の現場で働く皆様の活躍を後押しします。また、プロの育成だけでなく、セルフメディケーションとしてのメディカルアロマやメディカルヨガの普及にも注力し、誰もが「センテナリアン」を実現できる社会を目指し活動しています。