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医療系資格・検定

医療系資格・検定

医療系資格・検定

心と体の不調を健康な状態へと導くことを目的としたメディカルアロマやメディカルヨガ・ピラティスの正しい知識および技術修得を認定。

医療系資格一覧

メディカルアロマ検定2級

メディカルアロマ検定2級

  • メディカルアロマ検定2級資格とは

    精油の安全性、有用性、心身への作用、使い方などメディカルアロマの基礎知識から、アロマを使ったクラフト制作など毎日の暮らしに役立てられる知識の修得を証明する資格です。

  • 受験資格

    年齢や経験などの制限は一切ありません。どなたでも受験可能です。
    >資格の取得方法について

  • 修得レベル・必要なスキル

    統合医学の定義から、安全な精油の使用方法など統合医療とアロマセラピーの基礎知識。消化器系や婦人科系の不調に用いられる精油10種についての知識。

  • 資格の活用方法

    セルフメディケーションの第一歩として、まずは親しみやすい柑橘系の精油を中心とした精油10種を普段の生活の中に取り入れてみることからはじめ、セルフメディケーションに役立てていくことを目指します。

こんな方におすすめ

  • 健康やアロマに興味がある
  • 心身の健康維持に役立てたい
  • メディカルな視点からアロマを学んでみたい
  • 生活にアロマを取り入れることで今の生活をより豊かにしたい

資格取得者の声

主婦 木村 望さん(35歳)

日々の育児や家事のストレスから、子どもをきつく叱ったり、夫と喧嘩したり、自己嫌悪の毎日でした。母親の勧めもあって病院を受診したところ、産後うつの傾向があると診断されました。その頃出会った本で、アロマやハーブには心とからだのためのいろいろな効能や効果がある事を知ったのが学びのきっかけでした。
メディカルアロマを学び出してからは、不調もずいぶん和らぎました。今は、子どもたちにも安心して使えるハンドクリームや虫除けスプレーを作ったり、お気に入りのハーブを育てたり、意識して生活に取り入れて楽しんでいます。

メディカルアロマ検定1級

メディカルアロマ検定1級

  • メディカルアロマ検定1級資格とは

    身体の仕組みや機能、心と体に及ぼすメカニズムなどを理解した上で、よりメディカルな視点でアロマセラピーを捉え、症状に作用する精油やハーブをマスター。医療や介護現場など仕事で活かせる知識修得を証明する資格です。

  • 受験資格

    年齢や経験などの制限は一切ありません。どなたでも受験可能です。
    >資格の取得方法について

  • 修得レベル・必要なスキル

    消化器系、婦人科系、呼吸器系、整形外科系の不調に用いられる精油20種と、メディカルハーブの基礎から症状別のブレンドなどの20種類のハーブを用いた応用知識。

  • 資格の活用方法

    使用できる精油の数を増やし、メディカルハーブも身につけることで、心身の不調に対してより症状に合ったケアが可能になります。アロマとハーブを用いた本格的なセルフメディケーションが目指せます。

こんな方におすすめ

  • アロマだけでなくハーブについても興味がある
  • 家族や大切な人の健康維持に役立てたい
  • アロマを心身の不調改善に役立てたい
  • 医療や介護現場等でメディカルアロマのケアを本当に必要としている人に届ける事が出来る知識を身に着けたい

資格取得者の声

看護師 小倉 泰苗さん(27歳)

職業上、以前からメディカルアロマには興味があったのですが、学校にまで通うには、時間的にもお金的にも余裕がなく、だからといって自分で勉強するのも勉強の仕方が分からずにタイミングを逃していましたが、同僚から、オンラインで学べるメディカルアロマ資格取得講座がある事を教えて貰い、これなら私でもできると思い受講を決意しました。メディカルアロマを学ぶ事で、実際に自分の気持ちやからだのことがわかるようになって、ますます興味がわいてきました。

メディカルアロマインストラクター

メディカルアロマインストラクター

  • メディカルアロマインストラクター資格とは

    心と体の症状に合わせた精油を調合。また健康アドバイスを行なうなど、メディカルアロマ教育のスペシャリストとして、健康維持への役立て方や幅広い利用法等を一般の方に伝える事ができる知識の修得を証明する資格です。

  • 受験資格

    メディカルアロマ資格取得講座を修了していること。
    >資格の取得方法について

  • 修得レベル・必要なスキル

    統合医療とアロマセラピーの正しい知識、不調に用いられる精油30種の知識、メディカルハーブ30種類の知識、基礎医学、心理学、カウンセリング学、脳神経学概論、ボランティア概論まで。

  • 資格の活用方法

    統合医療が必要とされる医療や福祉、健康に関わる仕事で知識を活かしたり、メディカルアロマインストラクターとして講師活動やボランティア活動を目指すことができます。

こんな方におすすめ

  • メディカルアロマの良さを伝え広めることに興味がある
  • 講師としてアロマに関わっていきたい
  • 将来メディカルアロマを仕事にしたい
  • 家族や大切な人以外にも、より多くの人にメディカルアロマを役立てたい

資格取得者の声

施設職員 橋本 崇史さん(41歳)

アロマは女性の趣味だという先入観がありましたが、もっと専門的なメディカルアロマがあるのを知ったのがきっかけです。他のインストラクター資格とは異なり、通学の必要もなく、自分のペースで学べる点、試験会場へ行く必要がなく、自分の好きなタイミングで受験できる点も、いそがしい私にはぴったりでした。
メディカルアロマを学ぶ事で、これまでの生活を見直すきっかけにもなりましたね。

メディカルアロマセラピスト

メディカルアロマセラピスト

  • メディカルアロマセラピスト資格とは

    人間の身体の仕組みや機能、基礎医学の知識があり、アロマが心や体に及ぼす影響などを理解。さらによりメディカルな視点でアロマセラピーをとらえ、症状に作用する精油のアプローチやトリートメントの方法を把握し実践。医療機関などで使えるトリートメント技術と知識の修得を証明する資格です。

  • 受験資格

    認定校修了者
    ※当協会の認定校で受講すれば、試験の一部が免除されます。
    ※医師、看護師、薬剤師等の医療系国家資格取得者は、試験の一部が免除されます。
    >資格の取得方法について

  • 修得レベル・必要なスキル

    人間の身体の仕組みや機能、基礎医学の知識があり、アロマが心や体に及ぼす影響などを理解。さらによりメディカルな視点でアロマセラピーをとらえ、症状に作用する精油のアプローチやトリートメントの方法を把握し実践。医療機関などで使える技術と知識を習得していること。

  • 資格の活用方法

    医療行為だけでは取り除ききることができない患者の心身の痛みや不安、介護現場においては認知症患者や麻痺のある利用者やその家族が抱える苛立ちやストレスを鎮痛・鎮静化し、安心感や安らぎを与えられるメディカルアロマセラピストとしての活躍が目指せます。

    【目指せる活躍の場】
    ● 医療機関(外科・内科・整形外科・産婦人科など)
    ● 整骨院 ● 鍼灸院 ● 心療内科クリニック
    ● 心理療法サロン ● リラクゼーションサロン
    ● メディカルエステティックサロン
    ● サロン開業 など

こんな方におすすめ

  • 医療や福祉の現場でセラピストとして働きたい
  • 人の心身の不調を取り除いてあげたい
  • 統合医療の観点からセラピストを目指したい
  • キャリアアップや就転職、職場復帰に役立てたい

※現役の看護師、助産師、介護福祉士、作業療法士、保健師、歯科衛生士などを中心に資格をめざす人が増加しています。

資格取得者の声

皮膚科勤務 メディカルアロマセラピスト 岸本 愛さん

もともとは百貨店の販売員をしていましたが、体調を崩したことをきっかけに退職。そんな時、趣味で楽しんでいたアロマのことを思い出し、アロマのことをもっと深く学んでみようと資格を取得しました。
その後、資格を活かして皮膚科に就職。病院でメディカルアロマを使った、ストレス・メンタルケアを行なっています。アロマで気持ちを安らげつつ身体を内面から癒し、不調を改善。また、病院独特の緊張感を和らげるためにアロマの香りを使うこともあり、扉を開けた来院者さんが「いい香りですね」とニッコリ。リラックスしていただけているようで嬉しいです。
転身して私自身も変わりました。「いつも楽しそうだね」って言われますし実際、趣味は仕事って言い切れるくらいこの仕事が好き。アロマに一番癒されているのは私自身なのかもしれませんね。将来の夢は独立開業。来院者さんと末長くおつきあいできる素敵なサロンを開業したいです。

メディカルヨガインストラクター

メディカルヨガインストラクター

  • メディカルヨガインストラクター資格とは

    医療従事者に準じる医学知識を活かしながら、心身に抱えている不調や症状、メンタルの乱れを整えるアーサナ(ポーズ)を指導。また、アロマやハーブも取り入れ、自然治癒力を高め、症状を緩和させるアドバイスも行なえる指導者であることを証明する資格です。

  • 受験資格

    年齢や経験などの制限は一切ありません。
    >資格の取得方法について

  • 修得レベル・必要なスキル

    ヨガおよびアロマ、ハーブの基本的な知識、医療従事者に準じる医学知識と心理学を身に付けた方で、疾病予防や不調改善を目的にヨガを指導できること。

  • 資格の活用方法

    緩やかな動きで体力のない高齢者や患者、要介護の人でも無理なく取り入れることができるため、ヨガスタジオやスポーツジムだけでなく、医療現場や介護福祉施設にも活躍の場が広がっています。

    【目指せる活躍の場】
    ● スタジオ ● フィットネスクラブ ● 介護施設
    ● 整形外科 など

こんな方におすすめ

  • メディカルヨガを学び就職・スキルアップ・独立に活かしたい
  • 疾患予防や不調改善に役立つヨガを身につけたい
  • 予防医学の観点からさらに深くヨガを学びたい
  • 子供からお年寄りまで多くの人の健康に携わりたい

※現在ヨガインストラクターとして活躍されている方、医療現場や介護福祉施設で健康指導に携わっている方にもおすすめです。

資格取得者の声

整形外科 メディカルヨガ・ピラティスインストラクター 豊川 ひろみさん

主人が整形外科医であることもあり、メディカルヨガ・メディカルピラティスという資格に興味を持ちました。現在は、クリニックが併設している寝たきり予防を目的としたリハビリ特化型の介護施設デイケア“ロコモ教室さやま”内でヨガ・ピィラティスのレッスンを担当。一般の方から、整形外科を受診する、肩こりや腰痛の慢性疾患を抱える患者さんに向けてカリキュラムを提供しています。
以前趣味でしていたHOTヨガの時は、ポーズが多少違っていても、楽しむことがメインで、どこに効いているのかなど分からずに行なっていましたが、メディカルヨガ・メディカルピラティスでは、アロマ、心理学、基礎医学を同時に学べたことで、ヨガやピラティスと体のつながりを具体的に理解でき、まさに自分の体で起こっていることを体感しながら技術を自分のものにできたと思います。
これから年を重ねていく中で、趣味ではなく、本当に社会に貢献したいと思っています。子供の手がはなれ“何か”を探して見つけた“この教室”が私のいきがいです。
〜ご主人のコメント〜
「実は、ヨガやピラティスは医療とは別のものだと思っていました。それが、妻のレッスンを受けてみて、これは腰痛に対するメニューとして成り立っていると実感。運動不足が引き起こす問題の予防としてすすめています。」

メディカルピラティスインストラクター

メディカルピラティスインストラクター

  • メディカルピラティスインストラクター資格とは

    医療従事者に準じる医学知識を活かし、美容やダイエットだけではなく、ケガのリハビリ、姿勢のゆがみによる腰痛や肩こりなどの不調改善に有効なエクササイズを指導。また、アロマやハーブも取り入れ、自然治癒力を高め、症状を緩和させるアドバイスも行なえる指導者であることを証明する資格です。

  • 受験資格

    年齢や経験などの制限は一切ありません。
    >資格の取得方法について

  • 修得レベル・必要なスキル

    ピラティスおよびアロマ、ハーブの基本的な知識、医療従事者に準じる医学知識と心理学を身に付けた方で、疾病予防や不調改善を目的にピラティスを指導できること。

  • 資格の活用方法

    緩やかな動きで体力のない高齢者や患者、要介護の人でも無理なく取り入れることができるため、ヨガスタジオやスポーツジムだけでなく、医療現場や介護福祉施設にも活躍の場が広がっています。

    【目指せる活躍の場】
    ● スタジオ ● フィットネスクラブ ● 介護施設
    ● 整形外科 など

こんな方におすすめ

  • メディカルピラティスを学び就職・スキルアップ・独立に活かしたい
  • 疾患予防や不調改善に役立つピラティスを身につけたい
  • 予防医学の観点からさらに深くピラティスを学びたい
  • 子供からお年寄りまで多くの人の健康に携わりたい

※現在ピラティスインストラクターとして活躍されている方、医療機関でリハビリに携わる理学療法士やスポーツトレーナーの方にもおすすめです。

資格取得者の声

整骨院 メディカルピラティスインストラクター 長谷川 明香さん

ヨガ・ピラティスとの出会いは、介護の仕事をしていた時にストレス発散ではじめたヨガでした。ヨガを楽しいと感じ通っているうちに、インストラクターを目指そうと資格取得のためスクールに通いはじめました。
主人が整骨院を開業しているのですが、実は開業する時に、二人共通のコンセプトとして「予防医学」がありました。スクールでヨガとピラティスを学ぶうちに、ピラティスで整骨院と連携し予防医学を広めたいという具体的なイメージが広がりました。もともと介護の仕事では、仕事自体はしんどいけれど、おじいちゃんやおばあちゃんと接することが好きで、楽しいと感じていた私。一人ひとりと向き合って、その人が何を考えているか、どんな思いで取り組んでいるのかを把握したレッスンを行いたい。そんな思いもあり、今は主人が開く整骨院の一室で、整骨院のお客様や、一般の方に対してプライベートのマンツーマンレッスンを行なっています。自分自身が楽しいと感じられるレッスンをお客様に提供しながら、これからも主人と共に多くの方を健康へと導きたいです。

入会案内

メディカルアロマや
メディカルヨガをはじめとする
セルフメディケーションやセンテナリアンなどに関心をお持ちで、
当協会の目的や活動にご賛同いただける方の
ご入会をお待ちしております。

日本統合医学協会は、東京と大阪に拠点を持ち、日本における健全な統合医学の普及と発展を目的として、平成12年に設立されました。メディカルアロマ、メディカルハーブ、またメディカルヨガやメディカルピラティスといった幅広い分野で技能研修や資格・検定の認定制度確立。統合医学の正しい知識の普及と技能向上に努めています。長年の実績と信頼ある当協会の資格は、医療・福祉の現場をはじめ、自宅サロン開業など転職・就職・開業にも役立てることが可能。統合医学の現場で働く皆様の活躍を後押しします。また、プロの育成だけでなく、セルフメディケーションとしてのメディカルアロマやメディカルヨガの普及にも注力し、誰もが「センテナリアン」を実現できる社会を目指し活動しています。