• 2019.03.01

    【厚労省】16県が「医師少数県」に、重点配分の方針

    厚労省は、医師が都市部に集中する偏在問題で、宮城県を除く東北各県など16県が、人口や診療需要に対して適正な医師数が確保できていない「医師少数県」となっていることを明らかにしました。

    医師の総数は約32万人と過去最高を更新しているが、都市部と地方の格差が鮮明となった。同省は、卒業後の一定期間地元で働く大学医学部の「地域枠」を重点配分するなどして、2036年までに問題を解消したい考え。