- 2026.05.20
- アドラー心理学資格講座
- 資格の活かし方2
- 勇気づけを大切に、一人ひとりに寄り添った声かけをしたい
発達障害の子に接する機会が多いので、勇気づけや共同体を意識しながら、その子の話に耳を傾け、共感できる言葉をかけていきたいです。
劣等感に負けず前に進めるよう、一人ひとりへの声かけを意識していきたいと思います。
長野県 Y.Y様

発達障害の子に接する機会が多いので、勇気づけや共同体を意識しながら、その子の話に耳を傾け、共感できる言葉をかけていきたいです。
劣等感に負けず前に進めるよう、一人ひとりへの声かけを意識していきたいと思います。
長野県 Y.Y様
接客業なので、お客様との円滑なコミュニケーションに活かしていきたいと思います。
相手の言葉や行動の意図を、できるだけ正しく理解できたらと思っています。
また、家族や友人など、大切な人たちへの理解も、より深めていけたらと思います。
自分自身についても、アドラー心理学のさまざまな考え方を実践し、前向きに行動していきたいです。
京都府 U.Y様
日々子育てをしているので、今後は自分の子どもたちへの接し方に活かしていきたいです。
自分との考え方の違いや他人との接し方など、日常生活に活かせることが多くあったので、これから取り入れていきたいと思います。
職場でも「感謝のブーメラン効果」を意識しながら、日々過ごしていきたいと思いました。
滋賀県 O.Y様
娘が成人を迎えたことで、子育て経験から、子どもたちやその親御さんから相談されることが増えました。
その経験を通して、勇気づけをはじめとするアドラー心理学を学び、資格を取得したいと感じるようになりました。
家族をはじめ、悩んでいる親子や友人・知人にも、学んだ知識を活かして仕事ができたらと思っています。
埼玉県 Y.M様
アドラー心理学を学び始めてから、私の日常と仕事は大きく変わりました。以前は感情に流されがちでしたが、今は自分の心の状態を客観的に捉えることができるようになりました。これにより、何が自分を不快にさせているのか、どうすればより良い状態になれるのかを冷静に分析できるようになっています。
また、他責思考をやめ、過去の失敗や後悔をいつまでも引きずることもなくなりました。問題が起きたとき、以前は「あの人のせいだ」と外部に原因を求めていましたが、今は自分にできることは何か、どうすれば状況を改善できるかを考えるようになりました。
さらに、自分ばかりに矢印を向けるのをやめ、他者の良い部分に目を向ける大切さを学びました。完璧主義で自分を追い込みがちだったのが、他者の優れた点や貢献を認め、感謝することで、人間関係がより円滑になったと感じています。
そして、「課題の分離」という考え方を知ったことで、自分と他者の間に明確な境界線を意識するようになりました。これは、仕事において特に有効で、他者の課題に過度に介入せず、自分の責任範囲に集中することで、ストレスが軽減され、生産性も向上しました。
アドラー心理学は、私にとって心のOSをアップデートするような体験でした。
千葉県 M.W様
現在、ヨガの仕事から派生して、ライフコーチングやビジネスコンサルティングを行っています。
今後は、一般の方向けや各種プロ向けの講座などでも、学んだことを活かしていきたいです。
東京都 Y.A様
我が家には、発達に凸凹のある息子がおります。
学校生活でも、特性から苦手な事が多く、他の人のように上手くこなす事ができず、落ち込んでるようにみえる日もよくあります。このような時、どのように声を掛けるべきか戸惑う事がありました。
失敗の受け止め方、課題の分離、相手との共同の課題などを学び、「褒める」とは違う「勇気づけ」の観点からの声掛けが理解できるようになりました。これから生活に取り入れていきたいと思います。今回学んだ「勇気づけ」を実践し、劣等感を味方につけ、自己受容できるようになっていければと考えています。
また、自分自身も仕事や家族の事などで思い悩む事がありますが、課題の分離を意識し、コントロール可能な事に意識を集中させていきたいと思います。これだけで少し心が軽くなるように感じます。
アドラー心理学を生活のヒントとし、心穏やかに、幸せを感じられる生活をしていけたらいいなと思います。
愛知県 S.A様
まず勇気を持つこと。これは自分(の劣等感)を受け入れる自己受容をすること。
次に課題の分離をすること。自分がコントロールできることと相手の課題に明確な線引きをし、相手の課題、例えば相手の気分や相手のタスクなどに介入しない。
最後に相手(社会)に貢献すること。自分1人が良い状況になったとしてもその幸せはたかが知れており、自分の存在価値の向上には繋がらない為、相手を見守りサポートできる体制にいつでもしておく。
これらを日常生活や仕事で活かす。
日常生活では人とのコミュニケーションを取る時に自分は繊細で相手の機嫌を伺う癖があるので、それを受け入れた上で相手の課題だと認識し自分が節度を持った行動をするように心がける。
仕事では、自分のすべき作業を明確にし一生懸命やる。その上で全体を見て困ってる人をサポートする。
東京都 K.K様
何か課題が生じた時に自分の課題なのか他者の課題なのかを見極めて、他者の課題には口出しせず自分の課題に集中しようと思いました。
また現在子育て中なので、子供に対して怒りの感情をコントロールして、勇気くじきをしないよう気をつけていきたいです。
そしてほめず叱らず勇気づけを意識して、子供との信頼関係を築いていきたいと思いました。
千葉県 K.S様
日常生活では、子どもが学校の課題や友人関係の悩みに直面した時に勇気づけを行い、自分自身で課題に向き合う力を身につけられるよう支援していきたいです。
仕事においても、同僚や後輩への声かけを意識し、勇気くじきをしないよう心がけながら、働きやすい環境をつくっていきたいです。
茨城県 T.T様
通学コース
オンライン講座
協会について
日本統合医学協会は、東京と大阪に拠点を持ち、日本における健全な統合医学の普及と発展を目的として、平成12年に設立されました。メディカルアロマ、メディカルハーブ、またメディカルヨガやメディカルピラティスといった幅広い分野で技能研修や資格・検定の認定制度確立。統合医学の正しい知識の普及と技能向上に努めています。長年の実績と信頼ある当協会の資格は、医療・福祉の現場をはじめ、自宅サロン開業など転職・就職・開業にも役立てることが可能。統合医学の現場で働く皆様の活躍を後押しします。また、プロの育成だけでなく、セルフメディケーションとしてのメディカルアロマやメディカルヨガの普及にも注力し、誰もが「センテナリアン」を実現できる社会を目指し活動しています。