オンライン講座受講生の声

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  • 2022.10.15
  • メディカルアロマ資格講座
  • 資格の活かし方
  • 資格の活かし方2
心身の健康の改善を目指し、個に応じて使いこなせるように、これからもアロマやハーブについて学び続けたいと思います。

私は、現在小学校の養護教諭として勤務しています。
保健室にはけがや体調不良の児童だけではなく、低学年では言葉で表現できずにフラストレーションが溜まってしまう子、高学年になれば月経痛やPMSなど、様々な理由で来室があります。てんかん等持病をもつ児童や妊娠されている保護者の方も来室があるので、禁忌に触れないよう注意したいと思いメディカルアロマについて学ぶことにしました。
先日、実際にPMSでのメンタル症状が強く出ている女児に、軽く説明を加えながらゼラニウム・ベルガモット・ティトゥリーの中でどれがいいか選ばせ一緒過ごしてみたら、少し気持ちが晴れて教室に戻っていきました。その後来室した表現が難しい1年生男児も、「なんかいいにおいがするね!」といって喜んでいました。
心身の健康の改善を目指し、個に応じて使いこなせるように、これからもアロマやハーブについて学び続けたいと思います。
東京都 W.A様

  • 2022.10.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか

●啓蒙活動
病気知らずの健康長寿になりたい、そのためにはどうしたら良いのか?まずは広く啓蒙活動することが必要だと思います。
大体の大人は「今」を生きることに必死で、自分が病気になるということを想像すらしていません。
長く生きても病気がちで通院が当たり前で、腰が曲がり切って誰かのサポート無しでは外を出歩けない。そのような老後を迎えたいですか?
嫌だったら、今の生活習慣を見直しましょう。という意識改革の機会が必要だと思います。


●お母さんへの教育
子どもを育てるのはお母さんです。まずはお母さんが健康に対する意識を高めないと、その子どもも自然と健康意識は低くなります。
健康意識はダイレクトに食への関心につながります。食への関心が低くなると、この講座で学んだような「医食同源」の考え方は間違いなく低くなります。
食べたもので身体はできている。
食べたもので病気もつくられらる。
このことを理解したお母さんが増えることで、子どもも自然と食への意識が高まり、家では料理をすることが当たり前になり、毎日元気で
病気知らずの子どもとなり大人となるでしょう。
そうすれば、自然と結果は変わっていきます。元気なお年寄りも増え、100歳健康長寿の方も増えていくと考えます。
今の日本の結果(少子高齢化、医療費増大)には、必ず、原因があります。因果方法です。
そのことを一人一人が理解し、社会を変えていく必要があります。
そのためにまず必要な教育相手は、女性であり、お母さんであると考えます。

  • 2022.10.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか

アーユルヴェーダの授業の最初に教えていただいた「健康な生き方」と「幸せで役に立つ生き方」を目指して生活する事ではないでしょうか?
食生活に気を遣い、適度な運動と、ストレスをためないようにして心身共に健康でいられるよう生活し。
その上で元気に働いてそれが人のお役に立って、自分自身も他の人も幸せにいられたら...と思います。
なので重複しますが心身ともに健康であるのが前提で、皆が仕事でも趣味でも目的をもって自分を楽しませ、そして更に人にも何か与えられたらセンテリアンが増えるのではないかと思います。
取り組みとしては、お年寄りが孤独にならないコミュニティーを作って、ボランティアや趣味等をしたりするのはいかがでしょう?
現役世代は自分で仕事や趣味等、自分を幸せにするのは勿論ですが、更に世の中の役に立っていけば増えないかなぁと思います。

  • 2022.10.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
  • 資格の活かし方2
薬膳検定/アーユルヴェーダスパイス検定資格講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

私は現在大学生で、卒業後にはスパイスカレーを提供する飲食店を経営していく予定なので、
お客様に喜んでもらうための「季節に合わせたメニュー開発」と、臨時休業をしないための「自身の体調管理」に特に重点を置いて講座で得た知識を活かしていきたいと考えています。
東京都 T.A様

  • 2022.10.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
  • 資格の活かし方2
薬膳検定/アーユルヴェーダスパイス検定資格講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

本講座で得た知識は、まずは自分のために活かしたいです。
長年メンタル面の疾患に向き合っており、加えて身体的な無理をすることも難しくなってきました。そんな中で、本講座に出会い学ぶことでますます薬膳、アーユルヴェーダやスパイスの知識を取り入れて日頃の生活で実践していく重要性を実感しています。自らの生活に少しずつ取り入れることができるようになれば、次に家族のためにも活用していきたいです。全てを同時には難しいので、まずは季節に合わせた食べ物を、スパイスも上手に取り入れながら食卓に彩りをもたすことができればと思っています。
神奈川県 F.Y様

  • 2022.10.15
  • メディカルハーブ資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか

食べる・香る・塗るという視点から植物療法を生かしてセンテナリアンを増やしていく必要があると考えています。
女性の社会進出や、子育てと仕事の両立、災害等に対しての不安、将来への生活不安等、現代人は心も身体もストレスや疲労を感じやすくなっていると考えています。ストレスを軽減したり解放したりする取り組みが必要です。
また環境汚染によって体内への有害影響もあると考えており、環境を守ることが私達人間の健康寿命へも影響を及ぼすことを一人一人が認識して生活すべきだと思っています。その上でも、環境を守ること、植物を活用してQOLを向上させていくという波及はとても大切です。
また、認知症予防に於いても植物精油で緩和する取り組みもあり、香りを嗅ぐことによる脳の活性作用についてもより深い研究とより手軽に老人が精油を活用する機会を増やす場を提供していく取り組みも必要だと考えています。
上記の食べる・塗る・香るという視点から総合的・包括的に健康を維持・増進することが健康寿命を延ばすことに繋がり、植物療法には出来ると思っています。

  • 2022.10.15
  • メディカルハーブ資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか

薬にたよるばかりでなく、普段の日常生活に気を使い、心身共に健康であるのが100歳まで生きる秘訣だと思います。
ハーブをつかいながら、時に使用する形を変えながら、人々の生活に寄り添っていけるのがherbの力なんだと思います。 

  • 2022.10.15
  • メディカルハーブ資格講座
  • 資格の活かし方2
メディカルハーブ資格講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

まずは自分自身の日常生活に無理なく取り入れていきたいです。もともと薬を飲むことはあまりないのですが、30代を過ぎて、些細な心や体の不調を感じることが多くなりました。体に負担を掛けずに、メディカルハーブとしてハーブをうまく取り入れ、心身ともに健やかに過ごせることが理想だと思います。また、欧米では、ハーブとの付き合い方が日本よりも生活に溶け込んでいるように感じます。日本ではメジャーでないハーブもありますし、引き続き勉強を続けていきたいです。
その後は、家族や友人とハーブティーのある生活を楽しめたらと思います。病気や基礎疾患のある方、妊娠や授乳中の方が飲んではいけないハーブ、控えめに摂取したほうが良いハーブなど、安全に取り入れられるようにアドバイスでし、勉強したことを活かしていきたいです。
愛知県 Y.T様

  • 2022.10.15
  • メディカルハーブ資格講座
  • 資格の活かし方2
メディカルハーブ資格講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

日常生活においては、家族の健康維持に活かしていきたいと考えております。具体的には、スキンケアや入浴時に使用したり、庭やベランダで育てているハーブを使用しハーブチンキを作って効果を試してみたいと思います。琵琶の木を植えて枇杷の葉エキスを作り日常で使用しておりますが、家族にあったハーブや使用方法を見つけられたらと思っております。

仕事では、エステサロンを開業したので、メディカルハーブセラピストとしてフットバスやおもてなしのハーブティーなどで活かしていきたいと思います。施術メニューにハーブミストサウナの導入を考えており、今回得た知識でお客さまにあうメニュー提案をしてきたいと思っております。
栃木県 S.Y様

  • 2022.10.15
  • アートセラピー資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか

100歳という年齢に限らず、健康長寿を増やすためには、心と身体のバランスが大切だと思います。また、一人暮らしの方々も今後はもっと増加するように思いますので、どのような年齢、環境状況においても取り組みの必要性はあるかと思います。
アートセラピーを活かす取り組みについては
①高齢者施設の介護スタッフへのアプローチ、アートによる効果がどのように身心に影響をもたらすのかを実際に体験して頂き、施設での活動に組み入れて頂く。
②地域なとの活動機関へのアプローチをすることによって、年齢、職業を問わず参加できる機会を作る。また、お祭り、イベントなどでもアートコーナーを作るなど。
③幼稚園、学校講師へのアプローチ
④アートカフェなど気軽に立ち寄れる場所の提供

・誰に遠慮することなく、自分の心(感情)を発散できてそれが生きがいの一つとなるような楽しみを増やす。
・アートと簡単なエクササイズ(状況に応じて)を組み合わせて、からだを動かす要素を入れる。
・アートと歌、詩などの組み合わせで、言語機能も維持できるような要素を入れる。


課題としては、
①一人暮らしで家から出たくない高齢者に対して
②引きこもりの人たちに対して(内閣府調査61万3000人)
①については、地域では民生委員が訪問することがあるので、その際に話だけではなく、ぬりえの提供するなども考えられる。セラピストと提携できるようなシステムが出来ると良いと思います。
②については、かなり難しいとは思います。親御さんのケアも必要となるかと思います。

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日本統合医学協会は、東京と大阪に拠点を持ち、日本における健全な統合医学の普及と発展を目的として、平成12年に設立されました。メディカルアロマ、メディカルハーブ、またメディカルヨガやメディカルピラティスといった幅広い分野で技能研修や資格・検定の認定制度確立。統合医学の正しい知識の普及と技能向上に努めています。長年の実績と信頼ある当協会の資格は、医療・福祉の現場をはじめ、自宅サロン開業など転職・就職・開業にも役立てることが可能。統合医学の現場で働く皆様の活躍を後押しします。また、プロの育成だけでなく、セルフメディケーションとしてのメディカルアロマやメディカルヨガの普及にも注力し、誰もが「センテナリアン」を実現できる社会を目指し活動しています。