- 2022.09.15
- メディカルハーブ資格講座
- センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか
体調不良や病気になった時に慌ててハーブを使うのではなく、日常的にハーブティーなどで利用することにより、病気の予防にハーブは非常に役立つと考えます。
そのためにはハーブの取扱店を増やすとともに、使いやすい環境、効果の説明(メディアなど)で取り上げてもらうことも重要かと思います。
体調不良や病気になった時に慌ててハーブを使うのではなく、日常的にハーブティーなどで利用することにより、病気の予防にハーブは非常に役立つと考えます。
そのためにはハーブの取扱店を増やすとともに、使いやすい環境、効果の説明(メディアなど)で取り上げてもらうことも重要かと思います。
自分と心身両面において真摯に向き合うことが必要と考えます。
自分自身の体と向き合い会話をする。心においても同じです。
今日の自分の体や心が昨日と比べてどうなのか?「快・不快」をきちんと自分の中で感じ、不快⇒快にするためには、何が必要かを各々が考え、実行することが大切と思います。心身のセルフメンテがスタート。それで補えない部分は、プロの手を借りる。
この場合、何もお金をもらう人ばかりがプロではなく、家族のためにそのスキルを使うという人もプロであると私は考えます。
このアートセラピーを学んだ人間もその一翼を担う者ではないでしょうか。
国(厚労省等)の制度の整備も重要ですが、官僚でも政治家でもない者には、それをどうこうできるものではありません。また医療従事者のような資格もなかなか簡単には取得できません。そういったプロフェッショナルたちの負担を少しでも軽減させるセラピストのような人間が各家庭に一人いる社会へと進んでいけばよいなと思わずにはいられません。それゆえ、この講座のような存在はとても必要と考えています。
100年、しかも健康に生きていくためには身体だけでなく精神的にも元気でいなければならないと考えます。年を重ねても人に会って話をすることでコミュニケーション能力や社会性を育み、孤独感を感じることなく過ごす機会や場所が多ければ多いほど健康に良いと思います。でも人と接することにより生じるストレスもついてまわることになるため、アートセラピーを受けて心の重荷を減らしたりマッサージを受けたり、逆にやってあげたりして自分と他人を癒すことも同時にできる環境が身近な場所にあるといいと思います。
老衰が日本の死亡原因の1位になるなど医療技術の発展による功績は大きいと思いますが、メンタルな部分でも健康でその人らしく生きるためにはリフレクソロジーなどのリラクゼーションも必要であり、食べれるうちからの食事療法の推進も必要と思います。
講座を学習し、様々な不調や疾患など、やはり年々増加傾向となっているストレス社会によるものだなと強く感じます。
実は、私も過去の就業中に不調が続き、周辺のサロンで受けたアロマセラピーで気持ちを落ち着かせてくれまして、心を救われた経験がございます。
健康寿命を延ばす為によくあげられるのは、運動や食事の見直しかと思います。しかし、それらに加えて、よりパーソナルなカウンセリングで行える、このアロマセラピーは、様々な方へ喜ばれると思いますし、私が健康寿命の入り口と考えているストレスフリーなお心!の、取り組みとしても十分強みがあるかと思います。
付け加えてご提案するならば、『○○さんがやっているから私もやる!』といったように、誰かがやっていて健康そうだから私も同じようにやる、と言うよりは、アロマセラピーの精油やブレンドのように、ご自身だけのメニューやレッスン(例えば、不調にアプローチができる運動メニューや食摂取メニュー)をご提供していけば、よりセンテナリアン(100歳健康寿命)に質良くたどり着けるのではないかとも思います。
いまの自分を快適に保つこと。
悩みやコンプレックスに気を取られ、自分自身をポジティブに捉えることができないと、ストレスをコントロールすることができず、健康にも害を及ぼすと思いました。
まずは自分を受け入れることが大切だと思うので、できないことではなく、いまできることにフォーカスすると良いのではないかと思います。
課題の分離に通ずるところだと思いますが、人生で起こるすべてのことに対して、環境や誰かのせいにせず、自分がどうしたいのかを軸に考えることで、前に進んでいくと思います。
そうやって積み上げてきた努力が、100歳になった時の心の健康につながると考えています
専門的な見解はできませんが、大切にしたいのはアドラー心理学の中心である「勇気づけと共同体感覚を忘れない」ことかと思います。
いくつになっても、高齢の方であっても、相手を受け入れる姿勢と元気づけることを忘れないで接することかと。
またそのためにも周りと協力して、心身共に歩める充実した生活空間を作ることが必要ではないかと思います。
(本当にすぐ先には人生100年の時代がやって来るように思います。)
現在皮膚科のクリニックに勤めています。皮膚疾患と精神疾患は隣りあわせと感じるほど、精神面でつらい思いをしている方が皮膚疾患を併発したり、その反対のパターンであったりと、関わる私たちでさえ辛いだろうと顔をしかめてしまう状態で受診される方が多いです。外用や内服薬の処方で改善する患者さまももちろんいらっしゃいますが、かゆみなどによるストレスから、掻きむしりがなくならず慢性化してしまう症例も少なくありません。そこで、私たち医療者がこのような患者さまに何か症状が緩和できるような介入方法がないか考えていた際に出会ったのがアロマセラピーでした。アロマセラピーは精神面を支えるだけでなく、植物油などと合わせて使用することで皮膚状態の改善にもつながるので皮膚科を受診される患者さまには合っているなと思います。クリニック内を芳香浴できる環境にし、まずはクリニック内で一息つけるようにする、ハンドケアなどにアロマを取り入れて皮膚状態の改善につながるよう促していきたいと考えています。
また、日常生活では小さい子供がいて風邪を引くと大変なので、濃度を低くしユーカリなど風邪予防に効くと言われているアロマを使用し、流行の病を出来るだけ予防していきたいと思います。
東京都 I.S様
まだまだ勉強不足ですが、現在産婦人科の中で生殖専門医として日々診療に携わる中で、患者様の持つ悩みに寄り添い、少しでも不安や葛藤に解決するために、メディカルアロマという観点から、西洋的投薬ではないアドバイスができたらと、今後も勉強続けたいと思います。
東京都 N.M様
私はもともと体が丈夫ではなかったので、日々の体調管理や食生活に気を付けつつも、どこか体の不調を感じながら過ごしてきました。しかしながら、この講座で様々な知識を得たことで、正しかったことと間違っていたことが見えてきました。日常生活においては、より一層自分自身と向き合い、自然と調和しながら健康で幸せな日々が送れるように、飲食の質や仕方を改善していきたいです。
また、仕事においては、私はバーテンダーの仕事をしているので、薬膳やアーユルヴェーダの観点からカクテルを創作したり、お客様に楽しんでいただけるように、これからも様々なことを学んでいきたいです。
鳥取県 M.S様
通学コース
オンライン講座
協会について
日本統合医学協会は、東京と大阪に拠点を持ち、日本における健全な統合医学の普及と発展を目的として、平成12年に設立されました。メディカルアロマ、メディカルハーブ、またメディカルヨガやメディカルピラティスといった幅広い分野で技能研修や資格・検定の認定制度確立。統合医学の正しい知識の普及と技能向上に努めています。長年の実績と信頼ある当協会の資格は、医療・福祉の現場をはじめ、自宅サロン開業など転職・就職・開業にも役立てることが可能。統合医学の現場で働く皆様の活躍を後押しします。また、プロの育成だけでなく、セルフメディケーションとしてのメディカルアロマやメディカルヨガの普及にも注力し、誰もが「センテナリアン」を実現できる社会を目指し活動しています。