薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座受講生の声

薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座受講生の声

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  • 2022.12.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
  • 資格の活かし方2
薬膳検定/アーユルヴェーダスパイス検定資格講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

コロナ禍で体調とメンタルのバランスが崩れ、西洋医学的な健康法を試してもなかなか元気がでず、東洋医学に興味をもち勉強するようになりました。
シンガポールに長年住んでいることもあり薬膳やアーユルヴェーダに基づいた食材が手に入りやすいこともあり本講座に興味を持ちました。異なるようで接点も多い二つの医学の基礎知識を学ぶことができ、正しい知識で自分や家族や友人の健康状態を把握し、それを食事やライフスタイルでバランスを整えていくことができ、とても実践的な素晴らしい学問でした。シンガポールでは手軽に手に入る漢方食材やスパイスを使って色々な料理にも挑戦していって、自身と周りの人の健康をサポートしていきたいです。薬膳の方が自分は体質的にも合っていると思ったので、薬膳の勉強をさらに深めていきたいです。
東京都 T.M様

  • 2022.11.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか

日本はストレス社会と言われるほど、日々の色々な場面でストレスがあります。ストレスが健康を害していることは、ストレスを溜めない方法やストレスを感じない方法など自己啓発本が売れ続けていることでも明白ですが、ストレスを感じないからだを作ることは私は健康ではないと考えます。ストレスを作らない社会的システムの見直しが必要であると考えるからです。ですが、そのシステムはすぐに変革できることだはなく、個人ではどうしようもないことなので、ここでは触れず、まず個人でやるべきことへの提唱の取り組みについて考えたいと思います。
ストレスを感じないからだを作ることを反対する理由は、感覚器官を鈍らせる原因だと思うからです。一般的に未病と呼ばれる不調にも気づけない体は危険です。未病段階の不調をしっかり自覚しながら、それへの対処方法を提唱すべきだと思います。不調はサインです。季節ごとに出やすい不調を、私だけかもと不安になることもストレスになるので、みんなもあり得ることとして周知できる情報提供への取り組みが必要だと考えます。また、まだ少ないですが東洋医学を熟知したドクターに病気ではないけど、しんどいですと気軽に相談できる場所がもっと普及すればいいのになと思います。今回勉強してみて、改めて西洋医学とは違い感覚的な事が多く情報拡散にはとてもデリケートなケアが必要だとも感じました。誤解を真似かねない表現や、感覚的度合いの表現の難しさもあると思います。なので、なおさら文面での情報拡散には限度があるように感じるので、対人での相談所が必要だと考えます。また、そういった相談所がポピュラーになればなと思います。今現在も漢方薬局や、漢方的相談所がありますが、敷居が高い印象をどうしても受けてしまうでの、企画・デザイン・コンセプトが何か今の世にハマればなと思います。

  • 2022.11.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか

毎日食べているものでカラダは作られる。

身体の素となるものを、身体にとっていい物、必要なものを食べるということを
日々繰り返すことが大事です。

と言っても、なかなかそれができないから病気になったり、体調を崩したりしてしまう。
その積み重ねが寿命より、健康寿命が短くなる結果となるので、

まずは「自分の身体を大事にする」
大事にするために体と向き合って必要な食べ物を知る。

添加物や加工食品摂取を極力減らして、
その土地でとれた新鮮で良い食材を頂く。

旬の季節は、食べ物が旬であるということは
その時に私たちの体にも旬で食べるとよいものである。

まずはその事実を知って行動できる人を増やしていくことが大事だと思います。

知ってもらうために、自分が知りえたことは発信して伝えること。

一人一人の力は小さいものであっても、
「食」に対する知識をきっちり持って
自分の身体を大切にするために、何を食べるかを実践できる人が
増えれば増えるほど、100歳健康長寿な人を増やしていくことができると考えます。

1日2日でカラダはできないし、
日々の長い年月の積み重ねが大事です。
まず意識して実践できる人を増やすこと、
そしてそんな人が実際健康で長寿であれば、
そのケースがモデルケースとなっていくと思うので、

個人で、小さな集まりでもいいので、
発信する、知る、実践する、、をコツコツ積み重なて行くことです。

地産地消、無添加、自然派、そういう努力をしてくれている
農家さん、お店、会社を応援する。

生産者さんと実際買って調理して食べる消費者がつながって
その想いも伝えること。


地道な努力と日々の積み重ねで健康なカラダの素になります。

身体も心も健全で健康でいるために必要なことを知り、伝えて、続けていける
人、団体、会社、お店・・・を増やしていくこと。

まずは第一段階として、その事実を知ることができる人を増やすため、
まずは伝えていくことを大事にしたいと思います。

  • 2022.11.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
  • 資格の活かし方2
薬膳検定/アーユルヴェーダスパイス検定資格講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

スパイスとハーブに興味を持ち、将来的に個人に合わせたスパイス・ハーブティー作りのワークショップ等を行いたいと思い、この講座を受講しました。日本では個々の体質や体調、季節と、全てに合わせて取り入れることは難しいですが、自分の弱いところを知ることで、その季節だけは合わせて食べ物を取り入れたり、体調によって食べ物を変えたりしていけたらと思います。今後の知識として役立てていきたいです。
岩手県 M.K様

  • 2022.11.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
  • 資格の活かし方2
薬膳検定/アーユルヴェーダスパイス検定資格講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

薬膳とアーユルヴェーダのスパイスの知識を活かして、日々の生活の中で自分の健康維持や増進に役立てることはもちろんですが、やはり自分以外の家族・友人・そして健康な生き方や生活を送りたい方にこそ伝えて知識を役に立てたいと思います。
現代人は自然のリズムから離れている人が多く、かつ精神的に病んでいる方も多いように見受けられます。
さらに、気候変動や地球環境破壊などの地球の破壊は偶然とは思えません。
中医学やアーユルヴェーダでも自然との調和は、健康要素の大事な一つです。
人間の健康だけでなく地球や生命の健康も同時に促進する活動(環境活動やヴィーガンとしての啓発活動)も関連してワンヘルスを伝えていきます。
このように、人類や地球のヒーリングを主なライフワークとしているので資格取得後もアーユルヴェーダの学びを本格化していきます。
京都府 O.Y様

  • 2022.10.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか

●啓蒙活動
病気知らずの健康長寿になりたい、そのためにはどうしたら良いのか?まずは広く啓蒙活動することが必要だと思います。
大体の大人は「今」を生きることに必死で、自分が病気になるということを想像すらしていません。
長く生きても病気がちで通院が当たり前で、腰が曲がり切って誰かのサポート無しでは外を出歩けない。そのような老後を迎えたいですか?
嫌だったら、今の生活習慣を見直しましょう。という意識改革の機会が必要だと思います。


●お母さんへの教育
子どもを育てるのはお母さんです。まずはお母さんが健康に対する意識を高めないと、その子どもも自然と健康意識は低くなります。
健康意識はダイレクトに食への関心につながります。食への関心が低くなると、この講座で学んだような「医食同源」の考え方は間違いなく低くなります。
食べたもので身体はできている。
食べたもので病気もつくられらる。
このことを理解したお母さんが増えることで、子どもも自然と食への意識が高まり、家では料理をすることが当たり前になり、毎日元気で
病気知らずの子どもとなり大人となるでしょう。
そうすれば、自然と結果は変わっていきます。元気なお年寄りも増え、100歳健康長寿の方も増えていくと考えます。
今の日本の結果(少子高齢化、医療費増大)には、必ず、原因があります。因果方法です。
そのことを一人一人が理解し、社会を変えていく必要があります。
そのためにまず必要な教育相手は、女性であり、お母さんであると考えます。

  • 2022.10.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか

アーユルヴェーダの授業の最初に教えていただいた「健康な生き方」と「幸せで役に立つ生き方」を目指して生活する事ではないでしょうか?
食生活に気を遣い、適度な運動と、ストレスをためないようにして心身共に健康でいられるよう生活し。
その上で元気に働いてそれが人のお役に立って、自分自身も他の人も幸せにいられたら...と思います。
なので重複しますが心身ともに健康であるのが前提で、皆が仕事でも趣味でも目的をもって自分を楽しませ、そして更に人にも何か与えられたらセンテリアンが増えるのではないかと思います。
取り組みとしては、お年寄りが孤独にならないコミュニティーを作って、ボランティアや趣味等をしたりするのはいかがでしょう?
現役世代は自分で仕事や趣味等、自分を幸せにするのは勿論ですが、更に世の中の役に立っていけば増えないかなぁと思います。

  • 2022.10.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
  • 資格の活かし方2
薬膳検定/アーユルヴェーダスパイス検定資格講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

私は現在大学生で、卒業後にはスパイスカレーを提供する飲食店を経営していく予定なので、
お客様に喜んでもらうための「季節に合わせたメニュー開発」と、臨時休業をしないための「自身の体調管理」に特に重点を置いて講座で得た知識を活かしていきたいと考えています。
東京都 T.A様

  • 2022.10.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
  • 資格の活かし方2
薬膳検定/アーユルヴェーダスパイス検定資格講座で得た知識を日常生活や仕事へどのように活かしていきたいですか

本講座で得た知識は、まずは自分のために活かしたいです。
長年メンタル面の疾患に向き合っており、加えて身体的な無理をすることも難しくなってきました。そんな中で、本講座に出会い学ぶことでますます薬膳、アーユルヴェーダやスパイスの知識を取り入れて日頃の生活で実践していく重要性を実感しています。自らの生活に少しずつ取り入れることができるようになれば、次に家族のためにも活用していきたいです。全てを同時には難しいので、まずは季節に合わせた食べ物を、スパイスも上手に取り入れながら食卓に彩りをもたすことができればと思っています。
神奈川県 F.Y様

  • 2022.09.15
  • 薬膳/アユルヴェーダ/スパイス資格講座
センテナリアン(100歳健康長寿)を増やす為にどのような取り組みが必要だと考えますか

まずは、中医学やアーユルヴェーダなどの伝統医学や代替医療を活かして、自分自身の健康を維持・促進することが大切だと思います。
教育でも、現代医療だけでなく伝統医療の知識や智慧を説教句的に取り入れていくことがとても大切だと感じます。
伝統医療は現代医療と違い、病気があるという前提ではなく病気を予防することや健康を促進することに重点を置いています。なので、より包括的に健康を捉え、病気にならないための智慧を個人が知り、実践していくことで一人ひとりの健康に対する意識も上がり、健康意識の増加、健康寿命の増加につながると思います。

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